御廟所百景 2026年2月 雪灯篭まつり
今年も上杉雪灯篭まつり(第49回)が、14日・15日、松が岬公園・上杉神社をメイン会場に開催されました。
上杉家御廟所でも、小規模ながらまつりに参加しています。







昼間の写真です。やはり、雪灯篭は夜に限ります。


御廟所百景2026年1月
今シーズン1番の寒波が、10日以上続いている。雪が小降りになった頃を見計らって、27・28日の午前中自宅の雪下ろしをした。昨年とは違い12月中は少なかったので、この冬1回目でした。
今朝の米沢の積雪深さは、88cm、1メートルを越す勢いです。
近所の上杉家御廟所は、すっかり雪に覆われていました。



米沢の冬の日本百名山2026
山形県には、日本百名山が沢山ある。北から鳥海山、月山、朝日岳(朝日連峰)、蔵王山、飯豊山、吾妻山(西吾妻山)。
今日の様な冬晴れの日は、滅多に無いチャンスなのて、市内のあちこちをドライブして、写真(スマホで撮影)に収めた。
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西吾妻山は、米沢市内どこからでも見える、県南の代表的な存在です。天元台高原のスキー🎿ゲレンデが、くっきりと見えました。最高のスキーコンディションだったと思います。

朝日岳も綺麗に見えました。南の吾妻に比べて、はるかに遠いので、滅多に姿を見ることは、出来ません。

蔵王山もこんなにきれいに見えるのは、ひと月に2・3回しかありません。

月山はちょっとだけ、顔を出していました。朝日岳の右に見えます。

最後は飯豊山です。午後3時頃だったので、逆光のためにきれいに撮影出来ませんでした。

後日、撮り直して再投稿いたします。
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米沢市役所から、それぞれの山の直線距離を調べました。以下はおおよそのkmです。
西吾妻20 蔵王・飯豊・朝日40
月山70 盆地の平野部からは見えなかった、鳥海山130(天元台高原のスキー場から、きのう様な天候ならば、月山の隣に見えることがあります)
ちなみに、東京丸の内から富士山迄が、100km。
1月11日 22:30 記事を追加。
御廟所百景(2012~16) ② : 斜平山からの眺め[2016-04-12:再掲載]
上杉家御廟所の四季の風景などを、「御廟所百景」シリーズとして、かつて投稿したことがあります。
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米沢市内の西に連なる斜平山(なでらやま)には、月に1度程度気晴らしに出掛けている。春は舘山公園の桜が見事である。愛宕山参道の中腹にある愛宕山荘付近はとても眺望が良いので、麓の地蔵園から10分以上かけてゆっくり登っている。
先日10日の昼、里山愛好会の総会と懇親会が愛宕山荘で開催された。昨年は参道の至る所に雪が残っていたが、今年は全然雪が無かった。
御成山のジャンプ台付近から西部地区を見た写真である。(2014年8月上旬撮影)
次の冬の写真は上の写真と同じアングルで撮影したものです。(2016年2月撮影)
杉の森が上杉家廟所、その左横に見えるのは西部小学校、遠くに見えるのは蔵王連峰である。この様に蔵王の峰々が米沢からくっきりと見えるのは、月に2・3回あるかないかである。

↓ 御廟所付近の拡大図。

↓ 上杉家の御廟所方向の写真。 (この写真以降は愛宕山荘付近で撮影)

中央部の森が上杉神社付近一帯である。 ↓

↓ 愛宕山荘 (上の2枚の写真を撮影した場所 : 2016年2月)

遠山付近の8割以上の田んぼで、既に田植えが終わっていた。左に上杉家御廟所の森、中頃には米沢四中の新校舎がみえた。一番遠くには蔵王連峰の山並が薄っすらと写っている。 (2015年5月撮影)

御廟所百景(2012~16) ① : さくら咲く頃[2021-04-11:再掲載]
上杉家御廟所(上杉家廟所・上杉家墓所)の四季の風景などを、「御廟所百景」シリーズとして、かつて投稿したことがあります。再掲載しました。
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上杉家墓所は、米沢では「御廟」または「おたまや」と呼ばれ、親しまれてきました。昭和59年(1984) 1月11日、全国の大名家墓所としては5番日に、国指定史跡として登録されています。
御廟は、東西約113m、南北約180mで、約2haの面積を有し、柵の外側には、幅約2.6m の空堀と土塁が廻らされています。江戸時代初期から後期までの歴代藩主の廟が一つの場所に並置されるのは珍しく、近世大名家菓所の代表例とされています。 [ 以上、参拝のしおり(見学用パンフレット)から抜粋しています。 ]
昨日おとといと暖かい春の日が続いていたが、今日11日は一転、季節が1ケ月以上逆戻りして寒い一日となった。最高気温が今日は5度前後と10℃以上下がった。
朝、斜平山の中腹以上は雪化粧していた。昼頃までは風花程度だったのが、午後からは積もらない程度の雪が舞った。ところが夕方からは雪が強くなり、きのうやっと咲き始めた桜の木に雪が架かった。屋根にもあっという間に3cm程度積もった。
突然の寒波も過ぎて、今週末の16・17日頃には、下の写真
(昨年の春に撮影)の様な景色を見ることが出来そうである。
ソメイヨシノとは違い、花びらの丸みが少なく
平坦で、色も淡いような気がする。
法音寺境内の桜
↓

( 2015年5月2日撮影
) 武帝式を前にして、上杉神社から上杉軍団が御廟所まで行進して来た。
↓
2014年5月3日撮影(川中島の合戦の頃、桜が咲いているを見ることが出来るのは、10年に1度あるかないかの事である。)
上杉家御廟所の御朱印[2019-9-14 :再掲載]
御朱印が大変ブームになっている。昭和の時代はあまり聞いたことがない。ほんの一部の人だけが静かに行っていたのが、小学生でも御朱印帳を持っている時代になった。個人的には、スタンプ帳で子供の場合は十分ではないかと思う。スタンプは基本的には殆ど無料である。
6年前の投稿を再掲載しました。
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上杉家御廟所に訪れる観光客の老若男女を問わず、御朱印帳を持ってくる人が大変多いらしい。旅の記念にと考えている人が多いのだろう。20年程前まではスタンプ帳を持って訪れる人の方が多かったらしいが、今は殆どいないとのことである。



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